栄養たっぷりの野菜をおいしく食べて健康になろう
皆さん、野菜をたくさん食べていますか?
まもなく年末年始。クリスマスや忘年会・新年会など、イベントが続いて忙しくなる季節です。新しい年に向けて仕事の追い込みなど、残業が続いて外食する機会が増えがちですよね。それにイベントが続くと、肉や魚などのご馳走が多くなって、どうしても野菜を食べることが少なくなります。しかし、ビタミンやミネラルを豊富に含んだ野菜は、健康な体を維持していくうえで、最高のご馳走です。
西洋で古くから伝えられている諺に「野菜(トマト)が赤くなると、医者が青くなる」というものがあります。みずみずしく赤や緑に色づいた旬の新鮮な野菜を上手に食べると、病気になりにくい健康な体を作ることができます。そこで、忙しいアナタに健康野菜の簡単でおいしい食べ方、そして野菜が一番おいしくなる旬の見分け方など、このサイトでご紹介していきます。
野菜の調理法は7種類
さて、野菜を使った料理ですが、野菜の調理法には、蒸す・煮る・茹でる・生・焼く・炒める・揚げる、の7つの調理方法があります。
このサイトでは、簡単で手軽にできる電子レンジを使った蒸し料理、家庭にあるお鍋で作ることができる煮物、宴会で食べる機会が多い鍋料理、そして、新鮮な野菜をドレッシングで食べるサラダなどの生野菜、以上の4種類の調理法を中心にご紹介していきます。
また、これから旬を迎えるのは冬の野菜です。冬野菜の代表格といえば大根やねぎに白菜など、おでんや鍋でおなじみの野菜ですね。これらを使ったおいしい野菜料理もご紹介していきましょう。
野菜の種類は大きく4つに分かれます
野菜は大きく分けて、ほうれん草や小松菜などの葉野菜、大根や人参などの根菜、ブロッコリーやカリフラワーなどの花野菜、そしてゴーヤーにきゅうり、ナスなどの瓜科野菜の4種類に分類することができます。
サイトの後半では、冬に旬を迎える野菜から、大根・ほうれん草・小松菜・ブロッコリー・カリフラワー・レンコン・白菜・かぶ・ねぎ・ごぼうの10種類を取り上げていきます。それぞれの野菜の特徴と、簡単でおいしい食べ方をご紹介します。年の瀬で忙しい皆さんにもっと元気でいて欲しいから、野菜をおいしくもりもり食べて、健康な体で年末年始を乗り切りってください。それでは、健康志向の野菜グルメ特集のはじまりです。